カラフルに、積極的に白髪染め

白髪染め習慣を楽しむ

白髪がでてきて、まだ少ない状態のときは、抜いたり、部分的に染めたりするのであまり目立ちません。でも生え際から大量に白髪が出てきたときにはもう白髪染めをしたり、髪染めをして目立たなくするしかありません。

 

ただ、白髪が多くなってきたからといって、そんなに悲観することもなく、自然な老化現象として受け入れ、こまめに白髪染めをしていけば、その年代にあった髪や色を楽しめます。

 

白髪が多くなったら、自分の好きな色に染めることも容易ですから前向きに捉えましょう。逆に顔と、髪型やメイクがフィットしていない、いつまでも若いことにこだわるほうが馬鹿げています。

 

ときどき、メイクがその人の年齢を表してしまっていることがあります。人は、自分が若かったときの流行をひきずりがちなもの。だから、メイクや髪型を見るだけで、だいたいその人の年齢が分かってしまうと、プロの人はいいます。

 

白髪染め習慣を楽しむためには、あまりやりすぎないことです。カラーリング材は、肌と頭皮、髪を傷める原因になりますので、月に一度くらいにしておいて、あとはスプレータイプやヘアマニキュアなどを使いましょう。髪によい習慣をみにつけ、適度に髪を染めていれば、白髪を恐れる必要はありません。

 

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